2026/06/02 16:41

こんにちは、出力オペレータの小嶋鉄山です。
ボクは2005年に初めてのデジタル一眼レフを購入以来・・・ずっと紀伊半島の滝を巡って来ました。
ただ一昨年から当地域でも熊の目撃情報が相次ぎ、ひとりで山に入る事を避けて参りました。
つい先日、4/18(土)に古くからの写友2人と古座川源流域に入りました。多分前回行ったのは、10年以上前だったと思います。
もちろん以前の記憶でも美しい場所だった事は理解していたのですが・・・想像をはるかに超えちゃっていました。
・・・美しい水・心地よい空気・豊かな植生・・・なんだか日常を忘れるかのような極上空間。
やばいっ・・・ムクムクと持ち上がってきたのは、“ やっぱこのクラスの水場に行きたいっ ”・・・
丁度、同級生の堀口大二くんから“ おはよう。5/3同窓会行くの?”と連絡があり・・・
色々やり取りして、6/9(火)に日帰りで大杉谷シシ淵まで行く事になりました。彼とは、これまで本宮黒蔵谷のカンタロウ滝(片道4時間半)や北山村 立合川大滝(泳ぎ4回)にご一緒して頂きました。

彼はチャレンジャーでボクはおじくそたれなので、彼なくしてはどちらの滝にも至る事はなかったと思います。

で・・・いつも水場の撮影ではフェルトスパイクブーツを使用していたのですが・・・今回は岩場の道を延々と片道3時間以上との事で、初めてのトレッキングシューズ購入となりました(微笑)・・・ネット上でいろいろ調べて、最終的にポチったのはこちらのシューズ。
レビューの評判がよかったのももちろんですが、こちらのメーカーの創始者ヒストリーにも強く心魅かれました。用途からしても実際の商品を確認してから購入するのが本筋だと思うのですが・・・大阪にも名古屋にも車で3時間以上かかるご当地・・・アマゾンで購入しました(笑)
レビューを参考にワンサイズ上の27.0cm・ワイドタイプを選択しました。昨日到着して、早速試し履き・・・サイズ的にも丁度良く、履き心地も抜群です◎
大二くんおススメの“ メリノウールの靴下 ”と“ ヒルガード ” も同時に購入。

熊鈴と熊撃退スプレーは以前から所有のモノを・・・あとは機材をどうするか???
観光三重の記事によりますと、焦点距離は35mm換算で24mmとの事で超広角ズームは必須。
三脚(3.7kg)もあるし、欲張っちゃうと重くなっちゃうんですよねぇ~~。